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ITの活用によって

建物のIT化に対応すべく、独自のシステムを開発しています。

ITの進化にともない、建物管理にもITを活用した管理手法の導入が進んでいます。当社では、コンピュータによる管理システムをいち早く導入し、管理品質を下げることなく業務の合理化、効率化を図っています。

たとえば、建物管理業務の標準システムとして、施設管理システム「AEGIS-M」を導入。多岐にわたる運営情報をデータベース化することで、ミスのない効率的な業務遂行はもちろん、蓄積した管理情報を的確に分析してお客様への改善提案につなげています。また、ネットワーク型遠隔管理システム「ARBOR-web」により、24時間365日監視体制を構築しています。

加えて当社は、さらなる進化に向けて、IT関連企業とのコラボレーションにより、RFID(※1)やZigBee(※2)といった先端技術を応用した、新しい管理システムの開発を進めています。

※1:RFID
微小な無線チップにより人やモノを識別・管理する仕組み。
※2:ZigBee
家電向けの短距離無線通信規格の一つ。低速で転送距離が短い代わりに、安価で消費電力が少ないという特徴を持つ。

建物・設備のIT化対応
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