育てる

人々が集い、利便性が高く、快適に過ごせるビル。そのビルの魅力を最大限に引き出していくために、管理・運営に関わるあらゆる側面で、さまざまなプロフェッショナルたちがビルの頭脳となっている。 人々が集い、利便性が高く、快適に過ごせるビル。そのビルの魅力を最大限に引き出していくために、管理・運営に関わるあらゆる側面で、さまざまなプロフェッショナルたちがビルの頭脳となっている。
ビルの快適性・安全性・利便性をトータルにマネジメントする。 ビルオーナーに代わって、ビルの収支を管理する。 進化するニーズに対応するために、新しい技術・システムを研究する。
事業体制図 アサヒ ファシリティズ スタッフ(経理・財務・税務・法務的な側面からの各スタッフへの支援) 技術スタッフ(IT活用による新しいビル開発システムの研究開発・新しい技術・技法の調査・研究・最新設備の情報収集など) ビル管理営業(ビル管理契約の更新手続き・管理仕様の改善提案・オーナーニーズの把握・テナントの誘致・斡旋・管理など) エンジニア(設備機器の運転管理・点検・メンテナンス・警備や清掃業務などの管理・オーナーニーズの把握・省エネ提案など) ビルオーナー

ビルの快適性・安全性・利便性を
トータルにマネジメントする。

巨大なビルを司る
今日のビルは、さまざまな電気設備によってオートメーション化されている、いわば巨大なマシンです。そのビルの安定稼動を維持していくために、設備に精通したプロフェッショナルたちは、わずかな変化も見逃さないよう、五感をフル稼働させてビルをコントロール。設備の定期点検・整備による不具合発生の未然防止はもちろんのこと、ビルの現状を踏まえた維持保全にかかわる改善提案も行います。
安全で快適な施設環境を創り出す
設備の安定稼動はもとより、セキュリティや快適なビル環境の維持も、管理には重要な要素です。常駐・巡回警備やネットワークを活用した24時間監視などによるセキュリティ体制を構築し、ビルの安全を確保します。また、建物に応じた清掃管理計画を策定し、ビルの衛生面を定期的にチェック。利用者が安心して過ごせる空間を創造することが、ビル管理の基本なのです。
ビルの省エネ化を図り、
地球温暖化防止に貢献
ビルの一生にかかるコストのなかで、エネルギーコストは約20%。また、地球温暖化防止の観点から、ビル運営における省エネ対応が重視されてきています。日々のエネルギー使用状況を測定・分析するとともに、中長期的な省エネ計画を立案。エネルギーコストの削減とともに、CO2排出量の削減にも寄与しています。

ビルオーナーに代わって、
ビルの収支を管理する。

経営の視点から、ビルを管理
ビル経営において、収支管理は最も重要な要素の一つです。日々発生する収入と支出に関するデータを記録し、収支のバランスを分析してオーナーに報告。また、請求書の作成・発行や賃料の回収、入金の確認、送金など、ビル運営にかかわる収支管理業務を一手に引き受け、オーナーのビル経営をサポートします。
ビルの稼働率を高め、“儲かるビル”へ
ビルの稼働率(テナントの入居率)はそのビルの収益を左右します。そのため、ビル経営においてはテナントマネジメント力が問われます。新しいテナントの誘致やテナントとの条件交渉、契約更新・賃料改定業務、解約・退去手続きなど、あらゆるテナント管理業務を代行し、稼働状況を見極めながら、ビルの収益向上を図ります。
管理開始に向けたプロジェクトを発足
ビルの管理を開始するにあたって、それぞれの物件ごとにプロジェクトチームを立ち上げます。経営方針・運営方針にもとづき、必要な書類・備品類の整備・調達や、管理物件への最適な人員(エンジニア)の配置を行います。また、配置されたエンジニアたちは、現地を入念に確認し、ビルの細かな特性を把握。管理開始に向け、準備が万端に整ったところで、ようやくビルが稼動し始めるのです。

進化するニーズに対応するために、
新しい技術・システムを研究する。

ITの進化にともない、ビル管理にもより合理化、効率化を追求した高度な管理システムが求められるようになってきています。こうした進化するビル管理のニーズに対応するために、ITを活用したシステムの開発や、新しいビル管理技術の研究に注力しています。そして研究開発の成果を、新しいソリューションとしてビルオーナーに提案します。このように、時代やニーズの変化、技術やシステムの革新とともに、ビル管理は常に進化し続けているのです。

事業紹介 創る 再生する